黒豆茶は全ての女性の味方!妊活中、育児中そして更年期まで!

妊活中は生理不順が改善!そして出産後は母乳の量が増えた

私事ですが、昨年11月に第一子が誕生し、有難いことに元気に3ヶ月目を迎えました。まだ寝返りも出来ない息子ですが、ちょっとずつ成長していく様子がたまらなく可愛いなと思っているこの頃です。

今でこそ、こうやって子育てを楽しめていますが、妊活は苦労しました。。
ノンカフェインのお茶を妻が飲むようになった時、何気なく選んだ黒豆茶がとても、何気なく妻と飲み始めた黒豆茶が、妻の体にすごくよかったので紹介したいと思います。

実は妊娠中は、つわりの影響もあって黒豆茶を避けていたのですが、出産して最近また飲み始めると、母乳がよく出る気がする、というのです。
飲むのをやめたり、コーン茶やルイボスにすると、母乳の量が減っている気がする、ということを言っていたので、黒豆茶が妻の体にとても合っていたのかもしれません。

これはすごい!と思って、色々と黒豆茶について調べたことを今日はご紹介します。

すぐには現れない効果も含めると黒豆茶にはたくさんの健康的なメリットがあります。特に女性にとっては、とても意味がある飲み物であることがわかりました。

女性ホルモンに似た大豆イソフラボンが女性の体の働きをサポートする

黒豆茶に含まれる「大豆イソフラボン」を継続的に摂取できたから効果が出た、というのが、今回感じた一連の効果の原因です。
つまり、豆腐や納豆を継続的に食べることも理論上は同じ効果が期待できます。

ただ、お茶という形にしていることで、継続的に、無意識に飲めることが意味があったのだと思います。

というのも、黒豆茶は、「ノンカフェイン」で「香ばしい香り」と「黒豆の甘み」が美味しい、かつ、作るのがものすごく簡単だから、無意識に続けられているのだと思います。

大豆に挑み続ける企業、大塚製薬

少しお茶から脱線しますが、私が素晴らしいと思う会社の1つが大塚製薬です。単純にヒットを追い求めるだけのチャラチャラした会社じゃない、一つ一つの製品に思いを込めている会社だと思います。(前職で関わりがあったこともあって、理念や歴史を学んだのでそこそこに彼らのことは知っています。)

彼らがこの数年出しているのは、大豆関連のお菓子ばかりです。元々が製薬会社なので、カロリーメイトやポカリスエットなど体によい飲食品しか出さないポリシーの会社です。
そんな彼らが選んだのが大豆製品です。ソイジョイ、ソイカラ、大豆のチカラ、ソイッシュなど、最近の商品は大豆関連ばかりです。マニアックな商品でいうと、大豆から作った「エクエル」というサプリは結構うまくいっているというウワサを聞いたことがあります。
ポカリにせよ、カロリーメイトにせよ、はじめは世の中から全然理解されなかったものを、体によいという信念の元、売れるまで売り続ける、そういうことをしてきた会社です。だから、相当な裏付けのある商品しか出さない会社です。SOYJOYの出始めたころの、ゴリ押し感(サンプルばら撒き、CM打ちまくり)をやってくるような会社です。販売面では少し苦労はしてそうですが・・・・。

ともかく、彼らが(起き上がりこぶしのよう)に挑戦し続けているのが大豆商品です。どうにかして世の中に広めてやる、という気概がある開発方針です。そのくらい、大豆が体にいいという裏付けと自信があるということです。

そして、今、私も彼らと同じく、大豆製品の素晴らしさを知りました。
ですので、SOYJOYを食べ続けるのもいいですが、もっとヘルシーで、継続できるのが黒豆茶ですよ!というのが私からの提案です。

黒豆茶で期待できる効果の例

大豆イソフラボンの効果で研究されていることは次のようなものです。

1.乳がんの予防
2.骨粗鬆症の予防
3.生理不順の改善
4.更年期障害の予防

これらは、あくまで大豆という食品であって、薬として国から認定をもらったわけではなく、追跡調査中心のコホート分析から割り出した説です。

1. 乳がんの予防

データは独立行政法人国立健康栄養研究所「大豆製品の有効性」を引用および参考にしました。
1日に味噌汁を飲む杯数と乳がんの発生率(コホート)

味噌汁を毎日たくさん飲む人ほど、乳がんになりにくい研究結果

グラフ出典:厚生労働省 多重目的コホート分析 / Yamamoto et al. Nutr Cancer Inst 95:906-913, 2003

2.骨粗鬆症の予防

下のレントゲンの通り、大豆イソフラボンを摂取して運動すれば、骨密度はかなりあがることがわかります。エストロゲンの摂取は、さすがにイソフラボンより効果がありますが、きつめの副作用を感じる方もいらっしゃいますので、大豆イソフラボンは注目されるわけです。

3.生理不順の改善

これは私の妻も実際に感じた効果です。後述しますが、女性ホルモンの構造と大豆イソフラボンの構造はよく似ています。つまり、ホルモンバランスが悪くなって生理不順の問題を抱えている方の生理を安定化させる効果があるわけです。

実際、妊活中に生理予定日が確実に予想できるようになったことは心理的にかなり楽になりました。

4.更年期障害の予防

これも同じ理由で、閉経後、女性ホルモンが不足して発生する更年期障害も大豆イソフラボンが緩和してくれる可能性があります。

もちろん、これらのエストロゲンの投与に比べると効果は限定的ですので、強い症状を感じている方は通院してくださいね!

黒豆茶に含まれる大豆イソフラボンが効果的な理由

実際のところ、まだ研究中とも言われていますが、わかりやすいのはこちらの図です。

左右の構造式を見比べるととても類似していることがわかります。もちろん100%同じではありませんが、類似した働きを身体の中で担えるということになります。つまり、女性ホルモン=エストロゲンの代用作用があるわけです。

おすすめの摂取方法

一応、当社の黒豆茶を紹介しておきます。黒豆の甘みと香ばしい焙煎香がおすすめできるポイントです。黒豆は、色々と仕入先を悩んだのですが、北海道産のものが黒豆茶に仕上げたときの味の濃厚さ、まろやかさが最高によかったので北海道産の黒豆を使っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北海道産黒豆茶(30パック)|健康茶|漢方|ティーバッグ
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私たち夫婦の場合は、こういったボトルにティーバッグを1つ入れて沸騰した熱湯を入れて作っています。夏場は、十分に色が出たら、氷を入れて冷蔵庫に入れておきます。

過剰摂取リスクはあまり敏感にならなくても大丈夫そう

日本人は、毎日たくさんの大豆製品を知らずに摂取しています。毎日豆腐や納豆を食べる人もいます。それで過剰摂取になったような事例はほとんど聞いたことがないと思います。つまり、黒豆茶くらいですぐに過剰摂取になるような心配はないと考えてよいと思います。

ただし、健康な女性がサプリメントなどの濃縮されたものを過剰に摂取するのは、逆に生理不順を招く可能性などを指摘されています。生理は女性ホルモンをトリガーに起こりますが、過剰に体内に女性ホルモンがあると勘違いさせると生理周期が狂う可能性があります。

つまり、自然食品である豆腐を食べたり、納豆を食べたり、お茶を飲んだりするくらいで簡単にホルモンバランスは崩せませんのでご安心ください。
黒豆茶飲んで、豆腐を何丁も食べて、サプリまで飲むようなことは「過ぎたるは及ばざるが如し」ですのでご注意下さい。

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